格安SIM乗り換えで月17000円節約|日本通信・Povoを両方使った正直レビュー

家計管理

au解約しました。月1万円→1,390円。年間10万円浮きました。

「スマホ代、格安SIMに乗り換えたいけど正直こわい…」そう感じている人、きーパパも同じでした。。。元々auユーザーで、いきなり知らない格安SIMに飛び込む勇気はなかったんです。だから段階的に移行しました。まずauの子会社Povo(月25GBで約2,200円)に移行してから、次に日本通信SIM(月20GBで1,390円・70分無料通話つき)へ。結果、大人1人あたり月10,000円→1,390円、夫婦2台合わせて月17,000円以上の節約に成功しました。きーパパ実際に使用した、日本通信・Povo・大手キャリアそれぞれの違い、必要ギガ数の見極め方、通信品質まで全部リアルに書きます。

📋 この記事でわかること

  1. au → Povo → 日本通信SIMへの段階的な乗り換えの流れと実際の感想
  2. スマホ代が月10,000円 → 1,390円になったリアルな数字と年間の節約額
  3. Povoの「データを都度買う」は本当に面倒なのか?10秒で解決できる理由
  4. Povo・日本通信それぞれの通話プランの違いと選び方(5分かけ放題 vs 月70分)
  5. 通信品質が心配な人へ:大手回線を使うMVNO・サブブランドの実力
  1. 乗り換え前のスマホ代はいくらだったか
    1. au(大手キャリア)で大人1人あたり月10,000円払っていた
    2. 「格安SIMが不安」だったから段階的に移行した
    3. 乗り換えの流れ:au → Povo → 日本通信SIM
  2. Povo2.0を使って気づいたこと|通話料と「データを買う手間」問題
    1. Povoは通話料が別なので「通話を意識する」必要がある
    2. 「データを都度買うのが面倒」は杞憂だった|10秒で完了する
    3. Povo使用中に「自分の実際のデータ使用量」を把握できた
  3. 日本通信SIMに乗り換えた理由|通話プランの選び方
    1. 月20GBプランで通話オプションが2択から選べる
    2. 月1,390円で20GB+通話70分無料のコスパの高さ
    3. きーパパが日本通信を選んだ決め手まとめ
  4. 通信品質は本当に大丈夫?日本通信もPovoも大手回線を使っている
    1. 安心してください。大手の回線をそのまま使っています
    2. 注意点:住んでいる地域によって差はあるかも
    3. 固定費削減のリアルなインパクト|年間20万円の差
  5. 実際の乗り換え手順と失敗しないための注意点
    1. 乗り換えの基本ステップ(MNP転出の流れ)
    2. 乗り換え前に必ず確認すべき3つのポイント
    3. 「不安な人」こそ段階的移行がおすすめ
  6. よくある質問(Q&A)
    1. Q. Povoと日本通信SIM、どっちを選べばいい?
    2. Q. Povoのデータ購入は本当に面倒じゃない?
    3. Q. 格安SIMにして後悔したことはある?
  7. まとめ:「不安だった格安SIM」が今では最大の節約源に

乗り換え前のスマホ代はいくらだったか

au(大手キャリア)で大人1人あたり月10,000円払っていた

乗り換え前、きーパパはau(大手キャリア)を使っており、大人1人あたりのスマホ代は月約10,000円でした(端末代の分割払い込みの金額です)夫婦2台合わせると月20,000円超え。「高いとは思っていたけど、みんなそんなもんかな」と半分あきらめていました。

料金明細を改めて確認してみると、使っていないオプションやコンテンツ課金がじわじわ積み重なっていて、自分でも把握できていない状態でした。きーパパの場合、動画サービスや端末保証サービスなど「最初の1〜3ヶ月は無料で使えますよ」と言われてそのままにしていたものが、気づかないうちにずっと課金され続けていました💦 「なんとなく」払い続けていた怖さを実感した瞬間でした。

ちなみに通信費だけでなく、保険料も同じ時期に見直したら月17,000円の節約になりました。固定費の見直しを一度にやってみると効果がすごいです。うちの保険見直し体験はこちら→子どもが生まれてから保険を見直した話|結果月35,000円→18,000円!

「格安SIMが不安」だったから段階的に移行した

いきなり格安SIM(MVNO)に飛び込むのが不安だったきーパパが選んだのは、auの子会社であるPovoへの移行でした。「auの回線をそのまま使うなら品質は変わらないはず」という安心感があったのが決め手です。段階を踏むことで、心理的なハードルをぐっと下げることができました。

乗り換えの流れ:au → Povo → 日本通信SIM

  1. au(月10,000円):大手キャリアで何年も使い続けていた状態
  2. Povo2.0(月25GBで約2,200円・通話料別):auの子会社でまず試す
  3. 日本通信SIM(月20GBで1,390円・月70分無料通話つき):使い方に自信がついてから完全移行

この2段階アプローチがとても効果的でした。「格安SIMってこんな感じか」と体感してから次へ進む。通信品質にも慣れた上で移行できるので、後悔がゼロでした。

Povo2.0を使って気づいたこと|通話料と「データを買う手間」問題

Povoは通話料が別なので「通話を意識する」必要がある

Povo2.0の料金は月25GBで約2,200円(確認が必要ですが)ですが、通話料は別途かかります。つまり、電話をかけるたびに料金が発生するため、通話するたびに「また料金がかかるな」という意識が常に頭をよぎるようになります。通話し放題のオプションもありましたが、毎日するほどでもないしなと思ってつけていませんでした。

きーパパはPovoを使っていた期間中、保険会社への連絡や職場への電話など、日常のちょっとした通話のたびに「あ、またお金かかってる」と通話のたびに料金が気になる状態が続いていました。電話中ずっと気になってしまうのがじわじわとストレスになっていき、それが後に日本通信SIMへ移行する際の重要な判断材料になりました。

「データを都度買うのが面倒」は杞憂だった|10秒で完了する

Povo2.0はデータ容量を「トッピング(都度購入)」で追加する仕組みです。これを聞いて最初は「毎回買うのが大変そうだな…」と思っていました。でも実際にやってみると、Wi-Fi環境下でクレジットカードが登録されていれば、アプリからたった10秒で購入完了します。

「月末に残量が少なくなってきたな」と気づいたタイミングでアプリをタップするだけ。きーパパ個人的には半年分(6ヶ月)のまとめ買いを6月・12月のボーナス月と合わせてやっていたので、忘れることもなく、買うのも10秒で、まったくストレスになりませんでした。「面倒そう」という先入観は、使い始めてすぐに消えましたよ(笑)。 さらにまとめ買いのもう一つの良い点は、6ヶ月分をまとめて購入した場合、合計のデータ量として積み上げられることです。つまり「今月は旅行に行って動画もたくさん見るから、25GBだと足りないかも…」という心配がなくなります。たくさん使った翌月は意識して節約すれば、全体としてうまく調整できるので、月ごとの使いすぎを気にしなくていいのが地味に助かりました。

Povo使用中に「自分の実際のデータ使用量」を把握できた

Povoを使っていて良かった点のひとつが、自分が実際に何GBを使っているか」をリアルに意識できるようになったこと。以前のauでは「無制限プラン」だったため、使用量を気にしたことがありませんでした。でもPovoに移ってから使用量を確認すると、月に20GB以下で余裕があることがわかりました。

これが日本通信SIM(月20GB)へ移行する際の大きな自信になりました。「20GBで足りるとわかっているから大丈夫」という確信があったので、移行後のギガ不足の心配がゼロでした。

日本通信SIMに乗り換えた理由|通話プランの選び方

月20GBプランで通話オプションが2択から選べる

日本通信SIMの月20GBプランは、通話オプションを2択から選べます(確認が必要ですが)

  • 5分かけ放題:1回あたり5分以内の通話が何度でも無料
  • 月70分無料通話:1ヶ月の合計通話時間が70分まで無料

きーパパがPovoを使っていたとき、5分を超える通話が実際にあったため、「5分かけ放題では足りない場面がある」と判断。月70分無料通話プランを選択しました。Povo期間中に自分の通話スタイルを把握できていたからこそ、迷わず選べた判断です。

月1,390円で20GB+通話70分無料のコスパの高さ

日本通信SIMの月20GBプラン(70分無料通話付き)の料金は月1,390円(確認が必要ですが)。auで払っていた月10,000円と比較すると、月8,610円・年間103,320円の節約になります。夫婦2台合わせれば年間20万円超えのインパクトです。

きーパパが日本通信を選んだ決め手まとめ

  1. Povo使用中に「20GBで十分」と判断できていたから(データ量を意識した成果)
  2. 5分を超える通話があったため、月70分無料通話プランが自分の使い方に合っていたから
  3. ドコモ回線を使用しているため通信品質への不安がなかったから

通信品質は本当に大丈夫?日本通信もPovoも大手回線を使っている

安心してください。大手の回線をそのまま使っています

格安SIMへの乗り換えで一番心配になるのが「電波が悪くなるんじゃないか」という不安ですよね。でも結論から言うと、Povo2.0はauの回線、日本通信SIMはドコモの回線をそのまま使っています。つまり通信品質は大手キャリアとほぼ同等。実際にきーパパが使ってみて、LINEや動画の視聴、インターネットなどの日常使いで品質に不満を感じたことは全くありませんでした。なんなら、以前回線が弱かった場所がドコモ回線に変わったことで電波が改善され、きーパパ的には大満足。家族や親戚にも「絶対乗り換えた方がいい!」とすすめまくってます(笑)。

注意点:住んでいる地域によって差はあるかも

ただし、住んでいる地域によって通信品質に差が出ることはあります。山間部・地方・建物の地下などでは、大手キャリアと格安SIM(MVNO)で多少の差が出ることも。乗り換え前に、自分がよく使うエリアのカバレッジマップを各社サイトで確認しておくと安心です(確認が必要ですが)。

また、MVNOの場合は昼休み(12〜13時)の混雑時間帯に速度が落ちることがあることも頭に入れておきましょう。とはいえ、きーパパの生活では気になるほどの影響はありませんでした。

固定費削減のリアルなインパクト|年間20万円の差

改めて数字で整理してみましょう(確認が必要ですが)。

状態月額(1人)年間(1人)年間(2人)
au(乗り換え前)約10,000円約120,000円約240,000円
Povo(中間)約2,200円〜約26,400円〜約52,800円〜
日本通信SIM(現在)約1,390円〜約16,680円〜約33,360円〜
節約額(au比較)約8,610円約103,320円約206,640円

年間約20万円浮くと、子どもの習い事費、旅行積み立て、NISA追加投資…使い道はいくらでも広がります。子育て世代がやるべき節約術7選でも書いていますが、固定費削減は「一度やれば永久に効果が続く」最強の節約手段です。

実際の乗り換え手順と失敗しないための注意点

乗り換えの基本ステップ(MNP転出の流れ)

  1. 現在のキャリアアプリで使用量・契約内容を確認する(まずここから!)
  2. MNP予約番号を取得する(アプリまたは電話で取得。番号は15日間有効・確認が必要ですが)
  3. 乗り換え先のSIMを申し込む(MNP予約番号を使用してオンライン完結)
  4. SIMカード or eSIM設定を行う(eSIM対応機種なら最短当日完了・確認が必要ですが)
  5. 電話番号が引き継がれたことを確認して完了

乗り換え前に必ず確認すべき3つのポイント

  • SIMロック解除:2021年10月以降に発売された端末は原則SIMロックなし。それ以前はキャリアに解除を依頼(確認が必要ですが)
  • 契約期間・違約金:最近は違約金なしのプランが多いが、旧プランに残っている場合は確認を
  • キャリアメールのID変更:@au.comなどは乗り換えと同時に使用不可。事前にGmailなどに移行しておく

「不安な人」こそ段階的移行がおすすめ

きーパパのように格安SIMが不安な方は、まず今使っているキャリアのサブブランド(auならPovo・ドコモならahamo・ソフトバンクならLINEMO)に移行してみましょう。同じ回線品質のまま料金だけ下がるので、リスクがほぼゼロ。そこで使用量や通話スタイルを把握してから、日本通信SIMなどのMVNOへ移行するのが最も失敗しない方法です。

スマホ代の見直し以外にも、子育て世代が手をつけるべき節約項目はいくつかあります。まだ固定費全体を見直せていない方はこちらも参考にしてください→保育料って実際いくらかかる?年収別の目安と節約ポイントまとめ

よくある質問(Q&A)

Q. Povoと日本通信SIM、どっちを選べばいい?

A. 使い方によって変わります。「とにかく安くしたい+通話はあまりしない」ならPovo、「通話もある程度あって月額も安くしたい」なら日本通信SIMが向いています。きーパパはPovoで自分の使い方を把握してから日本通信SIMに移行したので、迷っている方はまずPovoで試してみるのも手です。

Q. Povoのデータ購入は本当に面倒じゃない?

A. Wi-Fi環境+クレジットカード登録済みであれば、アプリから10秒で完了します。月末に残量が減ってきたタイミングでサクッと追加するだけ。きーパパ自身はまったくストレスを感じませんでした。ただし、クレジットカードを持っていない方や、スマホ操作が苦手な方には少し手間に感じるかもしれません。

Q. 格安SIMにして後悔したことはある?

A. 正直なところ、後悔したことはありません。強いて言えば、auのキャリアメールのアドレス変更の手間と、昼休み時間帯の速度低下(気になる程度ではないが)くらいです。毎月約8,600円が浮く安心感のほうがはるかに大きいですよ。

まとめ:「不安だった格安SIM」が今では最大の節約源に

きーパパはauから段階的に乗り換えることで、大人1人のスマホ代を月10,000円から1,390円まで削減しました。Povoでまず通信品質と自分の使い方(必要ギガ数・通話時間)を確認し、日本通信SIMに移行することで通話面も解決。格安SIM(日本通信・Povo)が大手の回線を使っていることも確認でき、通信品質への不安も消えました。 スマホって日常的に使うものだから、ある程度お金がかかるのはしょうがないと思っていました。でも実際に見直しをしてみると、毎月の固定費がクリアになって家計管理がずいぶんしやすくなりました。特に子どもが生まれてから「自分のことよりも子ども優先でお金を使いたい」という気持ちが強くなって、その分の余裕が実際につくれるようになったのが一番うれしかったです。 迷っているなら、まず大手キャリアのアプリで過去3ヶ月の使用量を確認することから始めてください。その1ステップが、毎月の家計を確実に変えていきます。

※本記事の料金・サービス内容は執筆時点の情報をもとにしています。最新情報は各社公式サイトでご確認ください。また、税務・法務に関わる判断については専門家にご相談ください。

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